プロップファーム 比較記事

日本語対応プロップファーム主要6社の徹底比較|Fintokei他5社

本記事では、日本語対応・日本人トレーダー向け導線・取引条件・運営実績などを総合的に見ながら、主要プロップファーム6社を比較します。現在のVTJ推奨順は、FintokeiBlueberry FundedSuper FundedThinkCapitalFundedNextFundoraです。

料金、ルール、キャンペーン、対応プラットフォームは変更される場合があります。申込前には、必ず各社の公式サイト・購入画面で最新条件を確認してください。

日本語対応主要プロップファーム6社の比較早見表

項目 Fintokei Blueberry Funded Super Funded ThinkCapital FundedNext Fundora
評価の軸 日本語対応、運営実績、プラン構成の安定感。 サービス条件、取引環境、プランの選択肢。 価格、ルール、利用環境のバランス。 ThinkMarketsとの提携、ThinkTrader/TradingView連携、Platform5が特徴。日本語公式サイト・FAQあり。 グローバル実績とCFDのStellar 4モデル。MT4/MT5は追加料金なし、cTrader/Match-Traderは一回25ドル。 日本語公式サイトと日本市場向け姿勢。運営実績の蓄積期間は相対的に短い。
主なプラン 入門プラン、チャレンジプラン、チャレンジプラン・スイング、チャレンジプラン・スリム、速攻プロプラン。 Flex 1ステップ、プライム・2ステップ、インスタント・エリート/インスタント・ライト(旧2ステップは2026年8月17日から新規販売終了)。 1ステップ、2ステップ。 ライトニング、デュアルイントラデイ/デュアルスイング、ネクサス。 CFDのStellar 2-Step、Stellar 1-Step、Stellar Lite、Stellar Instant。 日本円口座のEntry、Lite、Growth、Standard、Professional、Master。
料金の見方 チャレンジプランは12,500円〜、チャレンジプラン・スイング/スリムは15,000円〜、速攻プロプランは9,800円〜。いずれもJPY建て口座サイズ別の料金。 プライム・2ステップは30ドル(2.5K口座)〜1,170ドル(200K口座)。Flex 1ステップは5K〜100K、インスタント・ライトは1.25K〜100K、インスタント・エリートは2.5K〜50Kの口座サイズ別料金。 1ステップは55ドル(5K口座)〜1,469ドル(200K口座)、2ステップは33ドル(3K口座)〜1,299ドル(200K口座)。 JPY建て(100万〜1,600万円):ライトニング12,000〜99,000円、デュアルイントラデイ10,100〜79,800円、デュアルスイング14,140〜111,720円、ネクサス7,100〜55,900円。いずれも単発料金で、アドオンは別料金。 CFDの一回払い。Stellar 2-Step(6K〜200K口座)は59.99〜1,099.99ドル、1-Step(6K〜200K口座)は65.99〜1,099.99ドル、Lite(5K〜200K口座)は32.99〜798.99ドル、Instant(2K〜20K口座)は59.99〜599.99ドル。cTrader/Match-Traderは25ドル追加。先物は対象外。 日本円口座基準。Entry 250万円 26,999円からMaster 6,000万円 449,999円まで。
損失制限 入門プランは日次3%・全体6%、チャレンジ系は日次5%・全体10%、速攻プロプランは日次2%・全体3%。 Flex 1ステップは日次3%・最大12%(固定)、プライム・2ステップは日次4%・最大10%(固定)。インスタント・ライトは日次2%・最大4%、インスタント・エリートは日次制限なし・最大10%(いずれもトレーリングロック)。 1ステップは日次3%・最大5%(トレーリング)、2ステップは日次5%・最大10%(固定)。 ライトニングは日次3%・最大6%(トレーリング)。デュアルは日次4%・最大7%(評価)/8%(資金提供)、ネクサスは日次4%・最大8%(固定)。 Stellar 1-Stepは日次3%・最大6%、2-Stepは日次5%・最大10%、Liteは日次4%・最大8%(いずれも固定)。Instantは日次制限なし・最大6%(トレーリング)。 日次損失上限5%、最大損失上限10%。
利益配分 入門プランは50〜100%、チャレンジ系は80%、速攻プロプランは90%。ポイントステージのランク特典で最大100%。 Flex 1ステップは85%、プライム・2ステップとインスタント・エリートは80%、インスタント・ライトは80%から最大90%。 1ステップは80%(90%アドオンあり)。2ステップは初回70%、2回目80%、3回目以降90%。資金提供段階は1日利益が申請額の40%(5万ドル以上30%)以内、最初の3回は利益上限5%。 標準80%。90%アドオンはデュアル/ネクサスで選択でき、スケーリング適用時も最大90%。 Stellar 1-Step/2-Step/Liteは80%、Scale-Upで90%、Add-Onで95%。Stellar Instantは70%から始まり、ティア3以降80%。 報酬分配率80%。
出金・報酬申請 KYC必須、JPY最低2万円。入門/チャレンジ系は初回・以後14日ごと、最低3取引日。速攻プロプランは14日ごと、3%以上の利益・最低5取引日。Walletoryは150万円以下なら即時反映。 標準14日サイクル、最低100ドル。Flex 1ステップは最低日数なし(利益集中時は4日条件)。プライム・2ステップは8月17日以降購入分3日/以前5日。インスタント・ライトは8月17日以降購入分で最低日数なし・15%一貫性確認あり。 最低100ドル。初回・以後とも14日ごと。必要に応じKYC・リスク審査が行われ、承認後は通常24〜48時間で処理。 標準14日ごと。デュアル/ネクサスの週次支払いアドオン、またはスケーリング適用時は7日ごと。受取はUSDT/USDC。 KYC完了後、Stellar 1-Stepは5営業日ごと。2-Step/Liteは初回21日後、以後14日ごと。Stellar Instantは5%成長とEOD判定後にオンデマンド申請。 KYC後、プロ口座の初取引から28日後以降、2回目以降は14日ごと。リスク審査後は通常2〜3営業日で銀行送金。法人契約はKYC後に発行3か月以内の登記簿謄本を提出。
取引プラットフォーム MT4、MT5、cTrader(TradingView連携)。※チャレンジプラン・スリムはMT5・JPY口座専用で、TradingView連携対象外。 MT5、TradeLocker(現行ダウンロード案内)。MT4/DXtrade口座はMT5への移行対象。 TradeLocker。 ThinkTrader(TradingView連携)、Platform5。 MT4、MT5(追加料金なし)、cTrader、Match-Trader(各一回25ドル)。cTrader/Match-Traderは10万・20万ドル口座では選択不可(米国居住者向けMatch-Traderを除く)。 cTrader。
日本語対応 日本語公式サイト、日本語Help Center、メール、日本語ライブチャット。 日本語公式サイト・日本語Help Centerあり。 日本語公式サイト・日本語FAQあり。問い合わせは公式メール/フォームから可能。 日本語公式サイト・FAQ・日本語カスタマーサービスあり。メール回答目安は3営業日以内(土日除く)。 日本語公式サイト・日本語Help Centerあり。24時間365日、44言語のサポート(日本語を含む)と案内。 日本語公式サイト・FAQあり。日本語/英語のメールサポートは24時間365日受付。
公式サイト
Fintokei

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現在のおすすめ順位と各社の短評

総合比較では、料金の安さや最大資金額だけでなく、日本語で条件を確認しやすいか、ルールが読み取りやすいか、運営実績や取引環境に納得できるかも合わせて見ていきます。

1位:Fintokei

Fintokeiは、日本語公式サイトと日本語Help Centerが整っており、初めてプロップファームを比較する読者でも条件を確認しやすいファームです。入門プラン、チャレンジプラン、チャレンジプラン・スイング、チャレンジプラン・スリム、速攻プロプランと選択肢が分かれています。短期売買ではスリムの低スプレッド適用時間・ロット上限・往復500円/lotの手数料を、長期保有では全商品スワップフリーのスイングを確認するとよいでしょう。速攻プロプランは利益目標6%・最低3取引日で、9,800円〜です。

2位:Blueberry Funded

Blueberry Fundedは、Flex 1ステップ、プライム・2ステップ、インスタント・エリート/インスタント・ライト(旧2ステップは2026年8月17日から新規販売終了)までプランの幅が広いファームです。短期で通過を狙うのか、ルールの分かりやすさを重視するのか、評価なしのプランを選びたいのかによって候補が変わるため、各プランの損失制限・出金条件・追加オプションを分けて確認しましょう。

3位:Super Funded

Super Fundedは、1ステップと2ステップを中心とした比較的シンプルな構成が特徴です。1ステップではトレーリング方式、2ステップでは固定方式と、損失制限の考え方がプランによって異なるため、価格だけでなく自分のリスク管理に合うかを確認して選ぶのが大切です。

4位:ThinkCapital

ThinkCapitalは、運営母体やサービス面を重視したい読者にとって候補になります。ライトニング、デュアルステップ、デュアルイントラデイ、デュアルスイング、ネクサスなどプランが複数あるため、購入画面で最新価格、対象プラン、対応プラットフォーム、日本語で確認できる案内を見比べてから判断しましょう。

5位:FundedNext

FundedNextは、グローバルな運営実績とCFDモデルの選択肢を重視したい人に向いています。本記事ではCFDサービスのみを比較対象とし、Stellar 2-Step、Stellar 1-Step、Stellar Lite、Stellar Instantを中心に見ます。

6位:Fundora

Fundoraは、日本語公式サイト、日本円口座、cTrader対応、Fundora Learningなど、日本人トレーダーが確認しやすい要素を持つファームです。一方で、サービス開始からの期間は比較的新しいため、利用を検討する場合は料金、キャンペーン、リスク管理ルール、サポート体制を公式サイトで確認しながら慎重に判断するとよいでしょう。

まとめ:あなたに合ったプロップファームの選び方

  • まず総合力で見るなら:Fintokei、Blueberry Funded、Super Fundedを優先候補にします。
  • 日本語で条件を確認しやすい環境を重視するなら:Fintokei、Blueberry Funded、Fundoraを比較します。
  • 運営母体やサービス面の強さを重視するなら:ThinkCapitalも候補に入ります。ただし日本語ユーザー向け導線や最新条件は購入前に確認しましょう。
  • 豊富なCFDモデルを見たいなら:FundedNextをCFDサービスとして確認します。先物サービスの情報は本記事の比較対象外です。
  • 日本円口座と国内向け導線を重視するなら:FundoraをJPY口座基準で確認します。

プロップファームは、料金だけでなく、損失制限、報酬申請、禁止取引、プラットフォーム、キャンペーン条件まで含めて選ぶ必要があります。気になるファームが決まったら、下記の個別レビューとテーマ別記事も合わせて確認してください。

次のステップへ進みましょう!

まずは気になるプロップファームのチャレンジや無料トライアルに申し込んで、実際のトレードを体験してみましょう。

🔥 2026年8月現在の割引・クーポン情報

  • Fintokei:クーポンコード「WELCOME30JP」初回限定30%オフ
  • Blueberry Funded:クーポンコード「PRIME50」50%オフ(新規・プライム・2ステップ)、「PRIME30」30%オフ(既存・プライム・2ステップ)、「FLEX35」35%オフ(新規・Flex 1ステップ対象)、「FLEX30」30%オフ(既存・Flex 1ステップ対象)
  • Super Funded:クーポンコード「VTJ」で30%オフ(使用回数無制限)
  • ThinkCapital:クーポンコード「WELCOME20JP」初回限定20%オフ、「VTJ」で15%オフ(使用回数無制限)
  • FundedNext:クーポンコード「NEW25」25%オフ(新規CFDユーザー、5万ドル以下、1口座限定)

※最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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テーマ別の詳しい比較

本記事は投資助言ではありません。プロップファームの利用にはルール違反による失格や購入費用の損失リスクがあります。最終判断はご自身の責任で行い、申込前には必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。

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