ここ最近、トレード、特にプロップファーム界隈で【Fundora】(ファンドラ)という名前が話題になっているのをご存じでしょうか。
XなどのSNSでも“Fundora”に関する投稿が頻繁に飛び交っており、「Fundoraとは一体何者なんだ?」と気になっている方も多いはずです。
むしろこのFundoraからプロップファームという概念や存在を初めて認識した、という方も中にはいるのではないでしょうか。
Fundoraは2025年3月19日にサービスを開始した、日本発の評価型プロップファームです。取引は仮想資金を使うデモ環境で行われます。
すでにFintokeiやThinkCapitalなどのプロップファームを利用したことがある経験者なら、「Fundoraって実際どう?」「日本発という点以外に選ぶ価値はあるのか?」といった疑問が浮かぶのは当然でしょう。
一方で、これからプロップファームを始めてみたい初心者の方にとっては、「そもそもプロップファームとは?」「信頼できるの?」という根本的な不安もあるはずです。
本記事では、そんなFundoraの基本情報からチャレンジルールまで、挑戦前に押さえておきたいポイントを一通りまとめています。ご自身のスタイルや目的に合うかどうか判断する際の参考にしていただければ幸いです。
Fundoraとは?日本発の評価型プロップファームの特徴を解説
Fundoraは、2025年3月19日にサービスを開始した日本発の評価型プロップファームです。すべての取引は仮想資金を使うデモ環境で行われ、2段階の評価プログラムと学習環境を提供しています。JPY口座は250万円から6,000万円までの6プランがあり、公式サイトは日本語表示に対応しています。
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最大6,000万円のJPY口座
Fundoraでは250万円から6,000万円まで6種類のJPY口座を選べます。複数の口座は初期デモ資金の合計6,000万円相当まで保有でき、条件を満たす同一名義・同一通貨のPro口座は統合を申請できます。一般的な段階式スケーリングの具体条件は、利用前に公式サイトでご確認ください。 -
日本語で情報を確認しやすい
公式サイトは日本語表示に対応し、日本人カスタマーサポートも案内されています。問い合わせ窓口ごとの対応方法や受付時間は変更される場合があるため、利用時の公式案内をご確認ください。 -
明快なルール&プラン体系
Fundoraの評価制度は、2段階評価の1種類のみ。複雑なプラン体系はなく、単純明快なシステムは初心者にとってもわかりやすいため、日本人トレーダーの最初のプロップファームチャレンジとしても適しているかもしれません。報酬率も80%と標準的です。 -
ゴールドスワップフリー
Fundoraでは人気銘柄のゴールドがスワップフリーで取引可能。ゴールドを取引されるトレーダー(特にスイングトレーダー)にとっては、大きな利点になりますね。 -
成長し続けられる環境
Fundoraは独自の教育プラットフォーム「Fundora Learning」を提供しており、Pro口座認定後も知識とスキルを向上させられる環境が用意されています。
選ぶ前に押さえたい!Fundoraの主要ルール・特徴一覧
1. チャレンジ形式・ルール
| 比較ポイント | 内容・特徴 |
|---|---|
| チャレンジ形式 | 運用資金サイズに応じた6つのプラン・評価プロセスはプラン共通でフェーズ1とフェーズ2の2段階評価 |
| プラン料金 | Entry・250万円:26,999円 Lite・500万円:36,999円 Growth・1,000万円:66,999円 Standard・2,000万円:99,999円 Professional・4,000万円:249,999円 Master・6,000万円:449,999円 料金や口座サイズは変更される場合があるため、申込前にFundora公式サイトのJPY購入画面で最新情報をご確認ください。 |
| チャレンジ期間 | 制限なし(30日間連続で取引なしで失格) |
| 最低取引日数 | フェーズ1・フェーズ2ともに3日 |
| 仮想利益目標 | フェーズ1:8% フェーズ2:5% |
| 日次ドローダウン | フェーズ1:5% フェーズ2:5% |
| 最大ドローダウン | フェーズ1:10% フェーズ2:10% |
| ドローダウンタイプ (チャレンジプラン) |
日次:日本時間夏時間午前6時(冬時間午前7時)時点の有効証拠金残高(含み損益含む総残高)に対する5%より計算 最大:初期口座残高に対する10%より計算 |
| 一貫性ルール | プロ口座では「リスク管理一貫性ルール(33%ルール)」※1 が適用される(チャレンジ口座のフェーズ1とフェーズ2では、本ルールは適用されない) |
| 1%リスク管理基準 | 評価段階から適用されます。単一取引だけでなく、同方向の追加エントリーや相関銘柄を含む一連の取引で過大なリスクを取ると、警告・審査・失格の対象となる可能性があります。 |
| 購入後返金制度 | 購入料金は原則として返金されません。購入前にプラン、料金、取引ルール、対応環境をご確認ください。 |
※1 最大日次利益 / 合計利益 ≦ 33.33%(最大日次利益が合計利益(損失との合算=純利益)の33.33%を上回っていると報酬の受け取りができない)
2. トレードスタイル・戦略許容性
| 比較ポイント | 内容・特徴 |
|---|---|
| 週末ポジション持ち越し | 可能(週末取引は暗号通貨のみ可能) |
| 経済指標発表時のトレード | 制限なし(ただし、高いリスクを伴う為、推奨はしていない) |
| スキャルピング制限 | エントリーから20秒以内の決済は禁止 |
| ナンピン・マーチンゲール取引 | 利用できますが、同方向の追加エントリーや相関銘柄を含む一連の取引は1%リスク管理基準の審査対象となる可能性があります。 |
| EA・自動売買の利用可否 | 可能(原則、自身で作成したEA(半裁量EAを含む)及びツールに限る) |
| コピートレードの利用可否 | 可能(自動・手動問わず『第三者の』トレードをコピーすることは禁止=自身のトレードコピーのみ可能) |
| その他禁止行為例 | レイテンシー/リバースアービトラージ、ティックスキャルピング、HFT、第三者のシグナル・EA・コピー取引、口座の第三者運用、外部データフィード利用、口座間ヘッジ・ミラー取引、極端な同方向ポジション、複数国IPやIPマスキングの利用など。取引時の地域と請求先住所が一致しない接続やVPNを利用する場合は、事前に公式サポートへご確認ください。 |
| 複数口座 | 保有可能です。ただし全口座の初期デモ資金はJPY換算で合計6,000万円相当までで、各口座は独立して評価されます。口座間ヘッジ、ミラー取引、複数口座を使ったリスク上限の迂回は禁止です。 |
3. テストフェーズ通過後(プロ口座認定後)の待遇
| 比較ポイント | 内容・特徴 |
|---|---|
| 報酬分配率 | 80% |
| 出金サイクル | 初回:Pro口座の初回取引から28日後以降。報酬分配後、初期口座残高の10%まで 2回目:その後14日サイクル。報酬分配後、初期口座残高の15%まで 3回目以降:14日サイクル。Maximize段階では初期口座残高に対する上限なし 条件を満たさない場合は次の14日サイクルへ繰り越されます。 |
| スケーリング・口座拡張 | 複数口座を合計6,000万円相当まで保有でき、条件付きのPro口座統合も利用できます。利益実績に応じて資金枠が段階的に増える一般的なスケーリングの具体条件は、公式案内をご確認ください。 |
| Pro口座統合 | 同一名義・同一通貨のPro口座は条件付きで統合を申請できます。未決済ポジションがなく、対象口座が報酬条件を満たすか、初期残高から損益変動がないことなどが必要です。統合後は報酬日、最低取引日数、33.3%ルール等が新たに計算されます。 |
| 本人確認・Pro移行 | Phase 2通過後、KYCとPro Trader資格契約・誓約への同意が必要です。本人情報に不一致や疑義がある場合、Pro口座が付与されないことがあります。 |
| Pro Trader契約名義 | 個人・法人を選択できます。法人名義で契約する場合は、評価プログラム参加者本人と法人代表者が実質的に同一である必要があり、別人への名義変更はできません。 |
4. 取引環境・テクニカル
| 比較ポイント | 内容・特徴 |
|---|---|
| 利用可能な取引プラットフォーム | cTrader |
| 最大レバレッジ | FX:50倍 コモディティー:10倍 インデックス:5倍 仮想通貨:2倍 |
| サーバー遅延・約定スピード | 公式情報では特に記載なし。 |
| スプレッド & 手数料 | スプレッドと手数料は銘柄や市場状況により変動します。最新の条件はcTraderの銘柄仕様と公式案内をご確認ください。 |
| 取扱銘柄 | FX、貴金属・エネルギーを含む商品CFD、株価指数CFD、暗号資産CFD。取扱銘柄は変更される場合があるため、cTraderの最新シンボル一覧をご確認ください。 |
5. その他重要項目
| 比較ポイント | 内容・特徴 |
|---|---|
| チャレンジ購入方法 | クレジットカード等(Visa、Mastercard、American Express、JCB)、Apple Pay、Google Pay、PayPal。日本国内からのJPY決済では銀行振込にも対応しています。 |
| 対応言語 | 公式サイトは日本語表示に対応し、日本人カスタマーサポートも案内されています。窓口別の対応方法や受付時間は利用時の公式案内をご確認ください。 |
| カスタマーサポートの質 | 日本人カスタマーサポートの案内があります。返信時間や窓口ごとの対応状況は、問い合わせ時にご確認ください。 |
| 運営会社の信頼性・実績 | 運営:Quantum Fund Traders株式会社 所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23階 サービス開始:2025年3月19日 ※ 顧客資金を預かるブローカーではなく、仮想資金を使う評価・教育サービスです。 |
| 出金方法 | 国内銀行送金 |
トレーダーが選ぶ、Fundoraの注目ポイントまとめ
- 最大6,000万円のJPY口座
Entryの250万円からMasterの6,000万円まで6種類の口座を選べます。複数口座の合計上限も6,000万円相当で、条件を満たすPro口座は統合申請が可能です。 - 日本語で利用情報を確認しやすい
公式サイトは日本語表示に対応し、日本人カスタマーサポートも案内されています。窓口別の対応方法や受付時間は、利用時の公式案内をご確認ください。 - シンプルで迷わない評価ルール
評価制度は2段階評価のみ・プランは運用資金サイズ毎に6種類と非常に明快。
複雑な条件や選択肢に悩まされることがなく、「何を達成すればいいのか」が直感的に理解できます。
そのため、初めてプロップファームに挑戦する日本人トレーダーにも相性が良い設計と言えるでしょう。報酬率は標準的な80%です。 - ゴールド(XAUUSD)がスワップフリー
人気銘柄であるゴールドをスワップフリーで取引できる点も見逃せません。
特にポジション保有期間が長くなりがちなスイングトレーダーにとって、コストを抑えながら戦略を組み立てられるのは大きな強みです。 - プロ認定後も成長を支える学習環境
Fundoraでは、独自の教育プラットフォーム「Fundora Learning」を提供。
プロ口座認定がゴールではなく、その後も継続的に知識とスキルを磨ける環境が用意されています。
「稼ぐだけで終わらない」長期視点でのトレーダー育成を重視している点は、他社にはあまり見られない特徴です。
Fundoraは、日本企業が運営する評価型プロップファームで、最大6,000万円のJPY口座、2段階評価、80%の報酬分配率、cTrader、Fundora Learningを特徴としています。公式サイトの日本語表示と日本人カスタマーサポートは、日本人トレーダーにとって利用しやすい点です。一方、他の主要ファームと比べると運営実績の蓄積期間はまだ短いため、VTJでは今後の実績も見極めながら慎重に評価しています。
利用を検討する際は、JPY口座の料金だけでなく、1%リスク管理基準、禁止取引、報酬条件、原則返金不可といった重要ルールも確認し、自分の取引スタイルに合うか判断しましょう。
限定クーポンコード&割引情報
2026年6月現在、Fundora × Forex Tester Online パートナーシップ記念の登録キャンペーンが実施されています。
- Fundoraチャレンジ:25%オフ
- Forex Tester Online:50%オフ
登録受付期間
2026年6月24日22:00~6月28日23:59(JST)
クーポン利用期間
2026年6月24日22:00~6月30日23:59(JST)
特典は登録者限定です。Fundora公式サイトの登録フォームから申し込むと、登録したメールアドレスへクーポンが届きます。Fundoraチャレンジは全プランが対象で、期間中は複数回利用できます。保有できる初期デモ資金の合計上限は6,000万円相当です。
キャンペーンの内容や適用条件は変更される場合があるため、申込前に公式キャンペーン画面をご確認ください。
本記事でご紹介した【Fundora】の詳細や特徴はいかがでしたでしょうか?
もし複数のプロップファームを比較検討中であれば、こちらの【主要プロップファームの比較と選び方完全ガイド】もぜひご覧ください。主要な日本語対応ファームの評価条件やルール、プラン料金などの違いを網羅的に比較解説しており、ご自身のトレードスタイルに最適なファーム選びに役立ちます。